はじめに

このドキュメントでは、10Xで働くことに興味をお持ちくださった方に、選考フローの内容と目的を説明します。選考フローは随時アップデートいたします。

公開の目的

選考の流れを公開することで、ご応募を検討いただく上での不安を少しでも取り除くことを目的としています。

選考の流れ

選考の基本的な流れは下記の通りです。ただし、応募者のご経験やご状況に応じて、回数や順番、所要時間等が変更になる場合があります。

すべてのプロセスはオンライン(Google Meet)で行っていますが、目的にやご希望に応じてオフラインで行う場合もあります。

※ 選考担当として記載のある「エンジニア」は、該当職種に関わるソフトウェアエンジニアを指しています

ソフトウェアエンジニア

内容 選考担当 所要時間 目的
書類選考 エンジニア Job Descriptionの必須条件を満たしているかの確認
1次面接 エンジニア 1名 60分 スキル、カルチャーフィットの確認
コーディング試験 エンジニア 2時間(制限時間) 仕様を満たすコード品質(拡張性、保守性、可読性)が高いコードを書けることの確認
トライアル選考 エンジニア 8-12時間程度 お互いに一緒に働きたいかの評価(スキル/コミュニケーション/カルチャーフィット)
CEO面接 CEO 30分 双方のバリューフィットの確認、理解の深堀

各プロセスについての補足

1次面接

ご経歴やスキル、また10Xのカルチャーとフィットを面接にてお伺いします。

コーディング試験

HireRooというサービスを利用して実施します。試験の所要時間は90分です。メールで試験問題が配信され、ブラウザ上でローカル環境を構築することなくコードを書くことができます。詳細については、ガイドを用意しています。10X コーディング試験ガイド

トライアル選考

業務委託契約を締結の上で8-12時間を目安に稼働いただきます。実際に10Xの環境に入って課題に対しての取り組みと発表を実施いただく中で、候補者の方と10X双方がマッチを確認できることを目的としています。

具体の実施日程は人事面談で相談の上で進めさせていただきます。

選考ステップ外での情報提供